フラワーショップ四季の 花の妖精からのアドバイス



 





こんにちは ! 花屋さんで、こっそりお手伝いをしている、花の妖精 『ポンズちゃん』です。


今日は、クリスマスの日にみんなの心をそっと照らしてくれる、お花たちのことを、妖精目線で紹介するね。










ポインセチアは「聖なる夜」のドレス

真っ赤なドレスをひらひらさせているポインセチアは、クリスマスの主役みたいな存在。
この子のまわりにいると、まるで「聖夜」「祝福」「幸運を祈る」という言葉が、あたたかい光になって広がっていく気がするの。

赤と緑、それから白い樹液の色は、クリスマスカラーそのもの。お部屋の片隅にそっと置いてあげるだけで、そこだけ小さな教会みたいに神聖な空気になるから不思議




優しいシクラメンと、静かなクリスマスローズ

ふんわり揺れるシクラメンは、寒い窓辺でもがんばって咲いてくれる「清純」な子。
ちょっと内気で恥ずかしがり屋だけど、誰かの心をそっと励ましたくて、うつむきながらも一生懸命色を見せているように見えるんだ。


クリスマスローズは、静かな雪の夜に咲く「希望」の灯りみたい。
寒さの中でそっと咲く姿は、「だいじょうぶ、冬の向こうにはちゃんと春があるよ」と、耳元でささやいてくれている気がするの。



バラは特別な人へのひみつの合図

クリスマスの夜に、赤や白のバラを選ぶとき、妖精はちょっとドキドキしちゃう。

赤いバラは熱い想い、白いバラは純粋な気持ちをそっと託せるから、特別な人へのプレゼントにぴったりなんだ。

花束やアレンジにバラを一輪入れるだけで、その人に向けた「ありがとう」や「大好き」が、ふわっと香りにのって届いていくように感じるよ。


妖精からのクリスマス花えらびメモ

  • お部屋を一瞬でクリスマスにしたいとき:赤のポインセチアやヒイラギ、モミと合わせた飾り。

  • 静かに過ごしたい夜のおともに:シクラメンやクリスマスローズの、やさしい色合いの鉢。

  • 大切な人へのプレゼントに:赤・白のバラを入れた花束やアレンジメント。

今年のクリスマス、あなたのそばにも、どれか一つでも「この子、連れて帰りたいな」と思える花が見つかりますように。




【お悔やみ】

美ら海水族館のイルカのオキちゃんがお亡くなりになりました。
たくさんのお花に囲まれていました。

今までたくさんの想い出をありがとうね!オキちゃん!



https://www.okinawatimes.co.jp/articles/gallery/1726871















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